みんなの積み木
こちら、「みんなの積み木」と呼ばれている有名な積み木です。
これを考えたのは、ロシアの教育者ボリス・ニキーチン。「子どもは自由に遊ぶ中でこそ育つ」と信じ、7人の子どもたちと実践を重ねながら数々の知育玩具を生み出した人物です。
この積み木の魅力は、遊び方が無限なところ。
見本を見て同じ形を作ったり、自分でオリジナルの形を考えたり、年齢によって楽しみ方がどんどん変わっていきます。
手先の動き、空間認識、集中力、創造力……シンプルな積み木に、これだけのことが詰まっています。
遊びの中に、ちゃんと科学がある。くりの木倶楽部らしい一コマでした!
