ホタルの光は、なぜあつくないの?🌟
こんにちは、くりの木倶楽部です!
6月の夜、川のそばでホタルがやさしく光るのを見たことはありますか?じつはあの光、すぐ近くで見ても「あつくない」って、ご存じでしたか?
電球は、光るときにとても熱くなりますよね。でもホタルの光は、体の中の「ルシフェリン」という物質が酸素と結びついて光っていて、ほとんど熱を出しません。だから「冷たい光」とも呼ばれるんです🌟
使うエネルギーのほとんどを光に変えられる、とても効率のよい光り方。じつは人間の作る電球よりも、ずっと上手なんですよ。
梅雨の晴れ間の夜、近くの川でそっとさがしてみてください。くりの木倶楽部では、こんな身近な「ふしぎ」を体験できる出張実験教室を行っています😊