氷はどうして水にうかぶの?🧊
こんにちは、くりの木倶楽部です!
つめたいジュースに氷を入れると、氷はぷかぷかと水にうかびますよね。あたりまえに見えますが、じつはこれ、とてもめずらしいことなんです。
たいていのものは、ひえてかたまると、ぎゅっとちぢんで重くなり、しずみます。ところが水はぎゃくで、氷になると体積が1わりほど大きく、スカスカになって軽くなるんです。だから水にうかびます🧊
この性質のおかげで、冬に池の水がこおっても、こおるのは表面だけ。氷の下はこおらないので、魚たちはぶじに冬をこせるんですね🐟
くりの木倶楽部では、こんな「あたりまえの中のふしぎ」を体験できる出張実験教室を行っています😊