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くりの木俱楽部からのお知らせ

辛さの科学

話題の「マーラータン」(七宝)食べてきました。辛い!でも、うまい!
さて、あの「辛さ」の正体は何でしょう?
唐辛子の辛み成分は「カプサイシン」。実はこれ、味覚ではなく「痛覚」で感じています。
舌の痛み受容体を刺激するので、脳は「熱い・痛い」と感じる。本当の意味では「味」じゃないんです。
そしてカプサイシンの刺激に反応して、脳内に「エンドルフィン」という快楽物質が分泌されます。
これが「辛いのにやめられない!」の理由。辛さは一種の快感なんです。
辛いものが好きな方、科学的に正しいです(笑)。

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